不動産登記法

毎日暑いですね。勉強ヤル気がなくなりますね。
クーラーばかりあたると体しんどいしね(T_T)/~~~

ぼちぼち頑張りましょう(*^_^*)

今日は、不動産登記の簡単な問題にチャレンジしましょう!

次のなかで、正しいものはどれか??
1.抵当権の順位変更の登記を申請する場合には,申請情報と併せて,順位を変更する各抵当権の登記名義人が抵当権の設定登記を受けた際の登記識別情報を提供しなければならない。
2.抵当権の設定の登記の申請は、被担保債権の債権者が登記権利者、債務者が登記義務者となって行わなければならない。
3.抵当権の順位の変更の登記は、権利部の甲区に記録される。
4. 根抵当権の登記名義人の表示の変更の登記は、権利部の甲区に記録される。

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答え:
1.○ 抵当権の順位変更の登記の申請には、順位を変更する各抵当権の登記の登記識別情報 (または登記済証) を添付する必要があります。
2.× 登記の申請は、原則として、登記権利者と登記義務者が共同して申請するものです。
3.× 所有権以外の権利の記載は権利部の乙区です。
4.× 所有権以外の権利の記載は権利部の乙区です。
→基礎的な問題ばかりので、理解して下さいね。

資格の大原 宅建主任者講座



占有権〜民法

早いものでもうすぐ6月ですね(*^_^*)。試験まであと5ヶ月きっていますね。
まだ大丈夫です。今からでもどんどん実力はつきますよ。

さて、本日はマイナー論点ですが、占有権について問題を解きましょう!

次のうち誤っているものはどれか?
1.占有者がその占有を奪われたときは,占有回収の訴えにより,その物の返還及び損害賠償を請求することができる。
2.占有回収の訴えは,占有を侵奪した者の特定承継人が占有侵奪の事実を知っている場合に限り,当該特定承継人に対して提起することができる。
3.占有回収の訴えを提起している場合,同一の事実関係について,所有権に基づく返還請求の訴えを併せて提起することはできない。」
4. 占有者がその占有を妨害されるおそれがあるときは,占有保全の訴えにより,妨害の予防又は損害賠償の担保を請求することができる。

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答え 3
占有を侵奪された者が、そのものの所有者であるときは、占有回収の訴えと所有権に基づく返還請求のうちの一方を提起するだけではなく、両方を同時に提起できるとされています。(通説)

その他の問題は、条文レベルなので知っていれば簡単に解けると思います。



 

合格の道〜問題を解く

試験まであと約5ヶ月ですね。今からでも間に合いますので、ぜひ試験を受けて下さい!

よく広告で数日で宅建合格とありますが、本当なんでしょうか??

合格の道は、地道に毎日コツコツ勉強することです。私の場合は、毎日コツコツ勉強しました。
仕事の合間や通勤電車でも勉強していました。
試験が終わって、勉強しないと変な気分になったくらいです(笑)

これからの5ヶ月は、
理解するところと暗記するところを分けて、暗記は電車等で行って下さい。
理解の必要なところは、じっくり理解できるまで、何度も何度もテキストを読んでください。
後は、問題も行って下さい。問題で問われるのはだいたい同じなので、
問題を解くとコツがつかめます(*^_^*)

*以前に紹介した東京法経学院で宅建の無料模試が明日まで(5月10日)です。
ぜひ、チャレンジして下さいね!!







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宅建家庭教師

GWも終わり、今日から仕事始まりでしたね(T_T)/~~~

さて、今月半ば頃から、宅建の家庭教師をすることになりました。
ちゃんと時給も頂けて、副業ですね(*^_^*)

本日は、テキストを選びに本屋に行きました。宅建のテキストといってもたくさんの種類がありました!!

私が選んだのは、実務教育出版の「ひとりで学べる!宅建合格テキスト 2009年度版」です。
結構見やすいし、ボリュームも良いし、このテキストで教えて行こうと思います。





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宅建講座【資格の大原】

己の力をしる〜無料模試にチャレンジ!!

あと2日働くとGWに突入ですね(*^_^*)
折角の休みなので、どんどん遊んで、勉強も少しして下さいね(*^_^*)

さて、本日は、東京法経学院で宅建の無料模試がやっています。
本試験同様に問題が50問で2時間あり、本格的です。
ぜひ、チャレンジして下さい。

問題を解く癖をつけると、本番でも焦らずに解答できます!!



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